5年後10年後に差がつく!見た目美人をキープする美習慣

10代から20代の頃はとても美人だったけれど、30代を過ぎてくると衰えを感じ始める人が多くいます。
ですが30代を過ぎても美人をキープしていたり、むしろもっと美しくなっていく女性がいます。一体その差には何が隠されているのでしょうか。
美をキープし続けるには日々の努力から医療まで幅広くいろいろな方法はありますが、
その中から5年後10年後に差がつく、見た目を美しくキープする美習慣を簡単にまとめてみました!
これであなたも周りの女性たちよりも美人になれるかも?!

見た目美人をキープする美習慣

マメにマッサージへ行く

マッサージは健康と美を保つうえで欠かせない大切なものです。もしマッサージに行く習慣がない人は是非取り入れてみてください。
整体でもいいですしアロマでも構いません。
プロの人に身体を触ってもらう時間を作ることで3年後、5年後、さらには10年後の身体の状態が大きく変わってくる可能性が高いんです。
特にオススメはアロママッサージです。その時その時の精神状態によって求めている香りを知ることができますし、何よりプロの手で全身をマッサージされるととても心地よいものです。それだけでストレス解消にもなりリラックスすることができます。
自分ではケアしづらい背面のケアをすることができるのでリンパの流れも良くなり、デトックス効果もあります。身体の中に老廃物が溜まっていると太りやすくなってしまうので、
美人でいたい、キレイなボディを保ちたい、という人ほどマメにマッサージへ行き、自分の身体を大切にケアしていますよ♫

週の半分は運動をする

思春期でもないのに肌が荒れている人は、食生活が悪い、睡眠不足、運動不足が主な理由です。
食生活が荒れているのなら身体に負担が少ない食事を心がければ改善してきますが、運動不足の場合は身体を動かく機会を増やすしかありません。
美意識の高い人でも食事や睡眠に気を使っている人は多いと思いますが、運動をする習慣がないという人も結構います。
運動や筋トレは肌を若々しく保つうえでとても効果的なスキンケアの一つといえます。

運動不足だと冷え症や老廃物などが体内にたまりやすくなるので、肌のターンオーバーにも影響が出始めます。シワやすくみ、肌の乾燥といった老化現象が見た目に現れやすくなります。
運動をすることで滞っていた血流が流れ始め、栄養素が身体の隅々まで運ばれるようになります。体内に溜まっていた老廃物をデトックスすることに繋がるので、新陳代謝の活性化、肌色をトーンアップ、成長ホルモンの分泌を促進してくれるので実年齢よりも若々しく見られるので運動をする習慣はエイジングケアにはもってこいです。

週末だけファスティング

人間は一日に三回食事を摂ります。人によっては2回という人もいるでしょう。
食べた食物を消化するのに短くても3時間から12時間はかかります。
私達の内臓はほぼ休みなく働いているようなものです。内臓の疲れが見えないうちに溜まっていくと自律神経が乱れたり、便秘になりやすくなったり、疲れがとれない、といった症状が出やすくなります。
そこで体内をプチ休憩させることで内臓の働きを高めてくれるのが週末だけのプチファスティングです。
これはダイエット目的ではないのでダイエットを考えている人は別のファスティングメニューになります。
オススメなのは「夜ファスティング」
夜だけ固形物を避けて酵素ドリンクのみだけにするというものです。一旦身体のなかを空っぽにすることで体内に溜まった老廃物を体外にデトックスするのです。
翌朝は簡単に酵素ドリンクと軽くお粥だけにすると胃腸の働きが良くなっているのを感じることができると思います。腸内がキレイになると肌にもツヤが戻りますよ。

定期的に角質ケア

5年後10年後も肌をキレイに保つ習慣に取り入れてほしいもので角質ケアがあります。
ピーリングともいいます。
運動不足や、肌のコンディションが悪い人は不必要になった角質が剥がれることなく素肌の上に乗っかっている状態にあります。
ターンオーバーが正常な人は角質は自然と剥離され新しい肌細胞が生まれていますが、そうじゃない人は肌色が黒くみえたり、くすみでイマイチ顔色がパッと明るく見えません。
そこで定期的にしてほしいのがこの「角質ケア」なんです。
ピーリングやゴマージュ、スクラブなどで溜まった角質を落として、その後に行うスキンケアの美容成分が肌の内部に浸透しやすくなる環境を作るのです。
角質が溜まった状態で美容成分を上から浸透させようにも、角質が邪魔をして肌の奥深くまで栄養素が入っていかないので、邪魔しているものを取り去って肌に必要な栄養素の浸透率を高めてくれるのが角質ケアです。
このケアを行うか、行わないかで数年後の肌の状態に大きな差が出で来るのは間違いありません。

朝は朝日を軽く浴びて暖かい白湯を飲む

朝起きたらカーテンを開けて軽く朝日を浴びましょう。朝日を浴びることで体内時計をリセットし、その日の夜には眠くなるようにしてくれる効果があります。
また、朝日を浴びることで幸せホルモンである「セロトニン」の分泌を促してくれます。このセロトニンは睡眠の質を高めてくれるので紫外線ケアをしながら朝日を浴びることをオススメします。
そして朝起きて朝日を浴びたら次は常温、または温かい白湯を飲みましょう。
朝は胃の中が空っぽの状態なので冷たい飲み物だと胃腸の負担になってしまうので、
胃腸に優しい白湯を飲むことで腸の蠕動運動を刺激して排便を促してくれます。便秘でお悩みの人は朝は白湯を飲むと効果的です。夜中のうちに消費してしまった水分補給と胃腸を温めることができる白湯はずっと続けられる健康と美容の大きなサポートとなってくれます。
また朝食を食べるときは白湯を飲んでから30分後くらいが食事を始めるベストなタイミングです。

まとめ

少し前からキレイな大人の女性のことを「美魔女」と言ったりしますね。
美魔女たちを見ていて思うのは、「美は一日にしてならず」。
日々の美習慣をコツコツと続けることで5年後10年後におばさんでいるか、美人でいるかの大きな分かれ道となります。
今回ご紹介した内容は簡単な習慣なのですぐに取り入れやすいと思います。
美習慣を続けていつまでも美人をキープしましょう。

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