【大人美人の条件】毎日取り入れてほしい小顔になれる習慣4選

雑誌などでよく特集が組まれるテーマといえば【小顔】小顔になれる方法・小顔体操・小顔マッサージ・小顔効果のある美容機器など世の中には様々な【小顔対策】が溢れています。
確かに小顔は女性の永遠の憧れです。メディアに出ているキレイな人を見るたびに小顔美人になりたいな‥なんて思ったことは一度や二度だけではありませんし、むしろ足りないくらいです!
いくらボディを引き締めてスリムになったとしても顔が大きかったり、骨格がズレていてはいまいち自分に自身をもつこともできません。人の印象を一番最初に左右しているのは何と言っても【顔】です。
そこで今回は小顔に近づける毎日取り入れてほしい習慣をいくつかまとめてみました。
小顔になれる毎日習慣を意識して理想の小顔に近づきませんか?

そのクセが小顔を邪魔しているかも‥?

まずは無意識にしてしまっている毎日のクセが小顔へ近づくのを邪魔しているかもしれません!顔の大きさはあなた自身が普段何気なくやってしまっている悪い生活習慣が関係しているかもしれません。日々の生活習慣を振り返ってみてこれからお伝えする小顔を邪魔しているクセがないかチェックしてみましょう!

頬杖をつく

頬杖をつくクセを無意識にやってしまっている人は多いと思います。何気ない動作ですがこの何気ない動作がカラダに与える影響はとても大きいのです。
まず頬杖をつくことで【顔に歪み】が出てきます。上記でもお伝えしましたが人の印象を
一番最初に左右しているのは良くも悪くも顔です。頰杖をつくことでアゴや頬の骨が歪んでしまい、顔のバランスを崩してしまう原因になってしまいます。
頰杖をついてしまうと片方に重心がかかって偏っている状態になります。hそうすると顔に歪みが生まれ老け顔に見えてしまうほうれい線が入りやすくなってしまいます。
そして女性の美の印象を大きく変えてくるものが歯並びですが、下顎から頰杖をつくようなスタイルは歯並びを内側に移動させたり、顎に負担をかけたりすることがあります。

片方の歯で噛む

食事をするときに片側で噛むクセはありませんか?ものを食べるときに左右どちらかの歯で噛むことが多いと思いますが、バランスよく両方の歯で噛んでいる人よりもずっと片側の歯で噛んでいる人のほうが圧倒的に多いんです。そうすると顔が曲がりやすくなり、小顔からどんどん遠ざかっていってしまいます。噛むときは頭蓋骨の側面から下あごにかけてある咀嚼筋という筋肉を使用するのですが、筋肉なので噛めばかむほど発達していきます。バランスよく噛めていればいいのですが片側だけで噛んでいると片側の咀嚼筋だけが発達してしまい、大きくなっていきます。原理としては利き腕のほうが反対側の腕よりも筋肉が発達していることと一緒の原理です。ということは使えていないほうの咀嚼筋はどんどん小さくなっていくので口元が下がってきたり、たるみが出てきやすくなります。
他には睡眠中に歯ぎしりなどをしてしまう人は顎の骨にかなり負担をかけているので顔が大きくなってしまう原因の1つでもあります。
自分の顔の状態を客観視するには自分の顔を正面から撮った写真を見てみると分かりやすいです。自分の顔を鏡で見ている状態と写真で撮った顔は見え方が違います。自分の顔を客観視することで顔が歪んでいるのかどうかをチェックすることができるので是非試してみてください。

スマホの扱いすぎ

スマホの扱いすぎと小顔とは一見関係がなさそうなイメージですが、実はスマホを使いすぎることで【老け顔】になってしまうことがあります。
スマホは今や私たちの生活に欠かせない必需品です。そのスマホによって老け顔や顔が大きくなってしまうというショックな流れを生み出してしまうのです。
スマホを扱っているときはだいたい無表情だと思います。スマホを扱う時間が長ければ長いほど小顔を作る元である表情筋を使わなくなるので口角が下がったままの状態になってしまいます。(無表情の女性ってなんだか怖いですね‥)
それにスマホを扱っている人はだいたい下を向いて肩が内側に入って背中が丸くなっている姿勢をしています。背中が丸くなってしまうと猫背の状態になるのでカラダのバランス的にもカッコよくありませんし、顔が前に突き出てしまうスタイルになってしまうので首や肩などに負担がかかってしまいます。
猫背の人は老け顔が多いということをご存知でしょうか?それだけ顔周りの筋肉にも悪影響を与えてしまうのが【姿勢】なんです。スマホを扱う時間が長かったり姿勢が悪かったりすると若々しく小顔でキレイな女性からはどんどんと遠ざかっていってしまうので普段から意識して注意をしておきたいポイントです。

口呼吸

私たちは普段【鼻呼吸】と【口呼吸】のどちらかで酸素を体内に取り込んでいます。
顔の大きさや小顔に呼吸のやり方が大きく関わってくるということを知らなかった人は今この瞬間から意識してみるといいかもしれません。
小顔になりたい!という人は今すぐに【鼻呼吸】に切り替えましょう。
無意識に口で呼吸してしまっていることって結構多いので、自分の呼吸が鼻呼吸なのかどうかを一日の間に何回か意識してみることをオススメします。
なぜ口呼吸が顔の大きさに関係してくるのかというと口を開けたままの呼吸だと使われ続けたオトガイ筋を休ませてあげることができるからなんです。
このオトガイ筋とはよくアゴ梅干しシワのような老けた印象を与えるシワを見たことがあると思いますが、この梅干しシワはオトガイ筋の使いすぎによってできてしまうのです。
また口の開けっ放しはアゴから首にかけてを引き上げる作用が低下してしまうので二重アゴを引き寄せてしまう原因になることもあります。
唇を閉じて、鼻呼吸を継続することで顔にできてしまう余計なシワを防ぐことができ、顔の筋肉を引き締めてくれる効果もあるので小顔になりたい!と願う美意識の高い女性は是非鼻呼吸を意識して続けましょう。

スッキリ小顔になれる毎日習慣とは

女性の永遠の憧れである小顔。スッキリとした小さな顔は女性らしさの象徴でもあります。
そんな理想の小顔を手に入れる毎日習慣をこれからいくつかご紹介したいと思います。
難しい習慣は何一つなく、今日から早速取り入れることができる簡単なものばかりなのでやらないと損!です。

両方の歯で噛む

美人の特徴の1つといえばキュッと上がった口角ではないでしょうか。口元に自信をもつことは自分だけでなく相手にも良い印象を与えてくれるものです。
それにはしっかりと両方の歯でバランスよく噛むことが大切なポイントになってきます。
片側の歯で噛んでばかりいると片側の咀嚼筋だけが発達してしまい、両方の口角の高さに高低差が出てきやすくなってしまいます。
両方の歯でバランスよく噛むコツとして

●一口20回~30回を目安に咀嚼すること
●奥歯で噛むこと
●唇は閉じたままで口周りの筋肉を意識しながら咀嚼すること
●背中を真っ直ぐにして食べること
などが挙げられます。食物をよく噛むことで口周りの筋肉を刺激することにもなりますし、胃腸にも負担がかからなくなるので美容と健康にオススメの小顔対策です。

骨盤を整える

小顔を目指すうえで大切なものが【骨盤を整える】ことです。仮に小顔矯正を行ったとしてもカラダの土台の役割を担っている骨盤が歪んでいては小顔効果は激減し、顔に歪みが出てきます。カラダの歪みを整えることで自然と顔の歪みも改善してくる‥というわけなんです。小顔対策にはカラダ対策も必要なのです。
顔が大きくて悩んでいる人は骨盤が歪んでいる可能性もあるかもしれません!
骨盤は上半身と下半身を繋いでいる重要な要の部分。骨盤の上には背骨があり背骨の上に頭蓋骨があるわけですから骨盤が歪んでいたら顔が歪むのもわかります。
美容と健康は切っても切れない密接な関係があり、美容と健康は比例します。
顔の大きさやズレ、小顔が気になる人は一度骨盤の状態を診てもらうことも大事な習慣の1つではないでしょうか。

顔の筋肉を鍛える!表情筋ストレッチ

顔には表情筋という筋肉があります。筋肉なので使う頻度が少ないとどんどん表情筋は萎縮していき顔の脂肪や皮膚を支えられなくなりシワやたるみといった老け顔を招いてしまう結果になってしまいます。そこで大切なのが表情筋をストレッチしたりトレーニングをすることです。顔のシェイプアップをすることでスッキリ小顔を導くことが可能になります。
世の中には小顔ヨガというメニューもあるくらいですから美容効果を期待することができます。仕事や家事の合間にできる表情筋のトレーニングをご紹介します。

①目を閉じて、口をすぼめて顔のパーツを中央に集めるようなイメージで顔をクシャッとさせます。

②口からゆっくり息を吐ききったら、パッと顔を開いて元の位置に戻します。この時に目と口を開けるとより効果的です。

③顔全体の力が抜けたら再度また行います。3回〜5回程度行うと良いでしょう。

笑う!

小顔対策や若々しい顔を作るには何と言っても【笑顔】です。
笑顔になるだけで顔全体の表情筋をバランスよく使うことができるので一日に笑ったり笑顔でいることを意識するだけで表情だけでなく雰囲気も明るくなります。
笑顔を意識するだけで口角がキュッと上を向くのでとてもキュートな印象になり魅力的な女性を演出することもできます。
最近笑っていないな‥と思った人は是非笑顔でいること、笑うことを習慣として取り入れてるみるだけで美容に嬉しい効果だけでなく免疫力アップという健康にも嬉しい効果を得ることができますよ。

まとめ

今回は大人美人の条件は小顔というテーマで記事をまとめてみました。憧れの小顔になるには表情筋をうまく使うことが大切なキーポイントになってきます。
是非普段の生活習慣の中に顔の表情筋を使って豊かな表情を生み出す時間を多く作ってみてはいがでしょうか?