ヨガで妊活をしよう!妊活にオススメのポーズ3選

妊活中はなにかとストレスを感じやすくなってしまいがち…
妊娠しやすい身体作りををするためには、健康的な食生活と心を緊張状態から解き放ちリラックスすることがとても大切になってきます。それに加えて女性ホルモンの機能を活発にすることもポイントになってきます。そこでおすすめなのがヨガです。今回は、妊活にオススメなヨガとその効果をご紹介したいと思います。

妊活になぜヨガが効果的なの?

最近は夫婦の6組に1組は不妊治療をしていると言われています。不妊治療には多大なお金と大きなストレスがどうしてもかかってしまいます。そこでそのストレスをゆるめて、リラックスモードにできるのが「ヨガ」なのです。身体をリラックスさせて交感神経から副交感神経に切り替えておかないと妊娠が成立しにくいと言われているので、妊活中の人でヨガを取り入れている人がとても多くなってきました。
ヨガは深呼吸が基本になります。
深呼吸には余計な力が入っている身体の緊張をほぐしてくれる効果があります。
筋肉の緊張=コリに繋がりやすいので、コリを予防したり改善する目的でも行えます♪
緊張がほぐれると血行が隅々まで行き渡りやすくなるので冷えなどにも効果的なのがヨガなんです!

妊活にオススメのヨガポーズ

鋤のポーズ

血行を促進して子宮の働きを活発にするとされています。内臓の働きを活発化させることも期待できます。
①床やマットの上に仰向けに足をまっすぐにして寝転びましょう。両腕は身体の横に置き、ゆっくりと息を吐きながら両膝を曲げて胸に引き寄せていきます。

一呼吸置いたら息を吐きながらお尻を持ち上げて足先が頭の先の床につくように持ち上げていきます。このとき両手で上体を持ち上げるサポートをしましょう。両手を背中の真ん中あたりに当てておきます。

③②の状態のままゆっくりと呼吸を行いましょう。腰を高く持ち上げることを意識してください。その状態で呼吸をとめることなく30秒キープしましょう。余裕のある方は1分キープしてください。

合せきのポーズ

骨盤を正しい位置に導き、血行を促進して子宮の働きを良くすると言われています。
①まず床やマットの上に杖のポーズ(足を前に伸ばした状態)で座ります。

②両膝を外側に曲げて足先を股関節の方に寄せます。足裏同士を合わせるようにセットします。この足の小指が床につくようにしましょう、両手は足の甲を掴んでおきましょう。

③背筋をまっすぐに伸ばして、ゆっくりと息を吐きながら上半身を前に倒していきます。おでこをできるだけ床につくくらいまで倒したらそのままの状態で約30秒キープします。

④30秒キープしている間はなるべく腹式呼吸を意識して行いましょう。キープし終わったらゆっくりと息を吸いながら上半身を元の位置にまで戻していきます。

鳩のポーズ

下半身の血流改善と骨盤の歪みを改善することから冷え性にも効果的と言われています。
①まず正座をします。正座の姿勢から右脚を伸ばして横すわりをしましょう。このとき左ヒザは外側を向いています。

右ヒザを曲げて右ヒジの内側に引っ掛けます。背筋は伸ばして骨盤を左右同じ高さを保っていることを確認しましょう。

左手を頭の上から回して頭上後ろくらいで右手と左手を掴みましょう。顔もこのときは右足のほうへ向けておきます。息をゆっくりと吐いていきます。

④息を吐いたら顔を斜め上に上げて胸を張ります。このまま約30秒ほどキープしながら自然呼吸をしましょう。ヨガは一つ一つの動作をゆっくりと行うことが大切なポイントです。30秒たったら息を吐きながら元の位置に戻っていきます。反対側も同じようにやります。

まとめ

妊活をこれから始めようと考えている人も実践中の人にもいえることですが、体中に巡る血液の循環を良くすることが女性の大敵といえる冷えを改善し、妊活を成功しやすくなるポイントといえます。ヨガは心身ともにリラックスする効果があります。リラックスすることで血流が良くなるので寝る前などに取り入れると質の良い睡眠も手に入れることができますよ♪リラックスすることが妊活にはとても大事なポイントとなるでしょう。

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