簡単まとめ!油が全て悪者ではない?身体に良い油と悪い油の違いとは?!

みなさんは「油」を意識したことはありますでしょうか?
こちらのサイトを覗いている人は美意識が高い人が多いと思うので、普段の食生活にも気を配っていると思いますが、油=太るもの。だと未だに間違ったイメージを持っている人がまだ多くいたとしたらもったいない!!
油の種類の中は「良い油」と「悪い油」で分けられるのです。
自分が使っていたり、摂取している油が体にとってどんな影響を与えているのか、美容や健康効果が高い油はどんなものなのかなど今回は、カラダにいい油、悪い油についてご紹介したいと
思います。

そもそも油とは何なのか?

油は人間が生きていく上でとても大切な物質になります。3大栄養素である
①炭水化物 ②タンパク質 ③油 と言われるくらい油なしでは私達は生存を継続するなかで
欠かせないものなのです。
なぜ必要不可欠なものなのか、それは油に溶け込む性質が栄養成分を体内に取り込む手助けを
していること、人間の体には60兆億個もの細胞がありますがその細胞膜の材料となっているのが油なのです。
油は太るし、体に悪いものだから極力減らして‥など考えていると健康に悪影響が出てきやすく
なります。ダイエットをしていて油をカットいた食生活などを行っていると皮膚がカサカサして
きたり、肌のツヤがなくなったり、髪の毛もパサついてきた経験などはありませんか?
それは栄養不足なうえに油不足も重なっていることが原因かもしれません!

かといって油はなんでも人間の体にOKというわけではありません。
いい油と悪い油とは何なのか。これからそれをご紹介していきたいと思います。

摂取すると体に悪影響が出やすい悪い油

私達が日常生活を送るうえで最も身近にある油がオメガ6脂肪酸が主成分である油です。
オメガ6の油にはサラダ油・ごま油・紅花油・などがあります。
揚げ物や炒めものなどに使われることが多い油です。
これらの油を多く摂りつづけていると免疫細胞が敏感になり、アレルギー反応を起こしたり、体内にある細胞の働きが正常に行われにくくなる可能性が高くなります。
国民病とも言える動脈硬化やガン、生活習慣病といった病気に発展させてしまう事も考えられるのでこれらの油は体に悪いもの。など認識しておくと良いでしょう。

また飽和脂肪酸が主成分であるバターやラード、マーガリンなどもオメガ6と同様に私達の体に
悪影響を及ぼすと言われています。
血液をドロドロにさせ肥満などの原因にも繋がりやすくなるので要注意しておいたほうがいい
でしょう。

摂取すると体に良い油

では体に良い影響を与える油とは一体どんなものなのでしょうか。
それは①亜麻仁油 ②えごま油 ③オリーブオイル などが主にあげられています。
あとは魚の油なども良い影響があります。えごま油や亜麻仁油、魚の油にはオメガ3脂肪酸
主成分となります。昔は魚を食べる機会が多かったそうですが、現代は食生活が欧米化してきて
いるので肥満や生活習慣病、動脈硬化といった症状を抱えている人が多くなっています。

オメガ3の油はオメガ6系の油で起こった炎症などを抑えて体の機能を正常に保つ作用が
あります。オメガ3脂肪酸のオイルは意識して摂取しておきたいオイルになります。
ただ体に良い油には一点だけ問題点があり、それは非常に酸化しやすいという点です。
油自体が新鮮なものなので、摂取するときは酸化する前の新鮮な状態で使用しましょう。

酸化した油には要注意!

酸化とは分かりやすく例えると果物や野菜が傷んでくると黒ずんでくると思います。
それが「酸化」です。「錆びている」と例えられることがあります。
老化や病気の原因は細胞が酸化(サビ)してしまう原因の一つが酸化した油でもあるのです。
酸化した油を摂取してしまうと、それだけで体にとっては害でしかありません。
体内に酸化した油が入ると活性酸素(ガンの元)を吸収してしまい、全身の細胞膜の中に侵入して細胞を傷つけてしまいます。酸化して傷ついた細胞は正常に機能できなくなります。
揚げ物などで使われる油は熱を加えてあるので酸化が進んでいるので食べることは極力控えて
おいたほうが健康を害しなくてすみます。
体に良い油は熱に弱いという特徴があるので、サラダにかけたり、直接スプーンなどで摂取する
ことをオススメします。

まとめ

体にとって良い油と悪い油の違いを簡単にまとめてみました。体に良いからといって過剰に摂取
すれば大丈夫というわけではないのでしっかりと適量を守りましょう。
油を変えるだけで私達の体に健康をもたらしてくれる油。
ますます健康的で健やかなライフスタイルを送りましょう!

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