有酸素運動で効率よく痩せるためのコツは心拍数にあった?!

ダイエットといえば有酸素運動ではないでしょうか。ランニングや水泳、自転車などがよく
あげられます。どの有酸素運動も脂肪をエネルギーに変える優秀なメニューなことに間違いは
ありません。ですがただ行えばいいというものでもないのです!
正しい知識を知って行うことでさらに痩せ効果がアップする可能性大です!
脂肪を効率よく燃焼させるために有酸素運動をより効果的に行うためのポイントをご紹介したいと思います。

有酸素運動とは一体なんなのか?

有酸素運動という言葉は知っていても具体的にどんなものなのかを知らない人がほとんどだと
思います。まずは有酸素運動がどんな仕組みになっているのかをご説明いたします。

有酸素運動とは体内に取り入れた酸素を消費し呼吸を確保しながら行う運動です。
有酸素運動は脂肪をエネルギー源とする運動と言われています。筋トレと違い筋肉への負荷は弱いので長時間行うことができる運動でもあります。
(代表的なものでいうとマラソンなどがあげられます)
ダイエット目的のときは筋トレで脂肪を分解して、有酸素運動で分解された脂肪を燃焼するというサイクルがダイエットを成功に導く近道でもあります!
もちろん有酸素運動だけでも脂肪燃焼効果はありますよ!
効率よく脂肪を燃焼させるには適度な運動強度で行うことが必要なのです。
軽度の運動強度だと効果を得にくいので注意しましょう。

心拍数を意識することで効率よく脂肪を燃焼することができる

ジムなどにいくと年代別、運動量別に目安となる心拍数が提示されています。
心拍数が高いほど脂肪燃焼に効果的と言われています。
まずは安静時に自分の心拍数がどれくらいなのかを計っておくことをオススメします。
朝一に計るといいでしょう。計りかたは、計る側とは反対側の指3本で脈が触れる部分に触れて
1分間で何回脈が触れたかを計算します。

最大心拍数の求め方

有酸素運動をするうえでの脂肪燃焼効率は、最大心拍数の60~80%と言われています。
有酸素運動は20分以上運動を継続することが脂肪燃焼率アップする条件になってきます。
だいたいの最大心拍数が分かる計算方法がこちらになります。

220 – 年齢

これで最大心拍数が分かります。

オススメの有酸素運動

代表的な有酸素運動をおさらいしてみると、

①ウォーキング
②ジョギングorランニング
③水泳
④自転車

などになります。
これらの運動をする前にはストレッチを取り入れて、筋肉の緊張をほぐしてから取り掛かると脂肪燃焼率が高まります。ストレッチを省いてしまうと怪我をする可能性があるのでストレッチは
忘れずに取り入れておきましょう。

ストレッチを行い、最大心拍数の60%~80%で運動をするとさらにダイエット効果に有効
です。そして有酸素運動を20分続けてやらなくちゃ!というわけではなく、5分やって休憩して10分行って、少し休憩してまた10分やって‥という方法でも大丈夫です。

有酸素運動を行う頻度は

オススメの有酸素運動のおさらいと、脂肪を効率よく燃焼するやり方がわかったら次はどれくらいの頻度で行えばいいのか気になりますよね。
理想としては毎日行うことが良いでしょう。毎日継続して取り入れるほうが運動としての効果を
体感できやすいです。ですが最低条件としては週に3日でも大丈夫と言われています。
有酸素運動は一度にまとめて行うよりも小分けにして取り組んだほうが効果的です。
例えば週末に45分~1時間運動をするよりも、毎日15分~20分を続けるほうが運動効果
としては高いです。

バス通勤なら一つ手前のバス停で降りて歩いたり(早歩きだと尚良いでしょう) 
普段の生活を少し変えるだけで大きなダイエット効果を得ることができます。

まとめ

食事制限だけのダイエットは不健康へ一直線になってしまいます。
有酸素運動で健康的にバランスの良い身体へダイエットしましょう!
健康的にダイエットをしたいのなら有酸素運動をとりいれることをオススメします。
無理のない範囲から始めていきましょう。

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