「プチワニのポーズ」の効果とポーズのやり方と方法|ヨガポーズ

プチワニのポーズには一体どんな効果があるの?

ヨガのプチワニのポーズには腰痛の改善・骨盤の歪みの解消・自律神経を整える効果・お尻の緊張をほぐす効果・くびれ効果といったものがあります。
プチワニのポーズは腰やお尻まわりの歪みを整えてくれ、血行を促進してくれる効果があります。
特に産後の女性の骨盤の開きや歪みにとても緩やかにアプローチしてくれます。
ポーズの難易度は低いので産後のデリケートな時期にも適しているヨガポーズです。
そして女性の憧れであるくびれを深めてくれる効果も!
腰に軽く負荷をかけることでくびを作り出す筋肉である腹斜筋をストレッチすることができるので、筋トレ後のストレッチなどにもピッタリなアーサナです。
他にも腰の疲れを癒やしてくれるだけでなく、大腸や小腸の働きを促してくれる効果もあります。(便秘の人にもおすすめです)

プチワニのポーズは仰向けになり、ウエストをねじるので自然と胸が開く形になります。そうすることで多くの酸素を取り込むことができるのでメンタルの安定にも効果的です。
ヨガを行う時はしっかりと深呼吸をすることが大切です。

プチワニのポーズの由来

プチワニのポーズはサンスクリット語で「ジャダラ・パリワルタナ・アーサナ」と呼ばれています。
日本ではプチワニのポーズと言われたり、ワニのポーズと言われるときもあります。

プチワニのポーズのやり方

腰をひねる動作のプチワニのポーズは背骨や腰の違和感を解消してくれ、骨盤の歪みの調整もしてくれます。そんなプチワニのポーズのやり方をご紹介いたします。

床やマットの上に仰向けに寝転びます。右足を立てて、右腕を真横に真っ直ぐ手のひらが下になるように伸ばします。左手は右ひざに当てましょう。もしくは両膝をたてましょう。

顔を右側に向けて、ゆっくりと息を吐きながら立てた右ひざを左側に倒していきましょう。このとき右ひざに添えた左手で軽く負荷をかけるようにするとすんなりと左側へ倒すことができます。両膝立てた場合は両手を左右に大きく開いてゆっくりと左側へ倒していきましょう。

右ひざが床につくまで倒していきます。上半身は右側に捻りましょう。このままの状態で深呼吸を1分ほど行いましょう。深呼吸が終わったら元の位置に戻っていき、反対側も同様に行います。

プチワニのポーズのポイント

プチワニのポーズのポイントは、腰や骨盤周りの筋肉が伸ばされていることを意識しながら行うことです。とても優しいアーサナなので就寝前や寝起きなどにも適しています。
プチワニのポーズは肩甲骨周りもストレッチしてくれるので肩こりの改善にも繋げてくれます。デスクワークが多い人にはとてもおすすめのヨガポーズです。
上体をひねったときにしっかりと深呼吸をして横隔膜を動かしましょう。そうすることでよりプチワニのポーズの効果を体感しやすくなります。

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