ストレッチを行うタイミングとは?効果的な時間帯と行う頻度

運動を行う前や後にストレッチを取り入れていると思いますが、ストレッチはただ行えば良いと
いうものではありません。ストレッチの効果を上げるタイミングややり方の大事なポイントがあります。
どうせやるなら正しく効果的に行うのが理想ではないでしょうか。
今回はストレッチを行う際の大切なポイントとタイミングをまとめてみました。

ストレッチに適したタイミングとは?

身体が温まっている入浴後

ストレッチを行うにあたって最も適したタイミングは身体が充分に温まった後である「入浴後」
です。入浴後は筋肉内の血流も良くなっており筋肉が柔軟に伸びに縮みできるのでストレッチに
適した時間帯といえます。ストレッチは基本夜行うのがオススメです!

身体をよく動かした運動後

運動をしたあとや、一日中動き回ったあとなどは身体がほぐれているのでストレッチに適した
タイミングです。
反対に朝起きたタイミングなどは筋肉を動かした後ではないのでストレッチを
するにはオススメの時間帯ではありません。

どうしても朝にストレッチを行いたい場合は慎重にゆっくりと行うことが大切なポイントに
  なってきます。これは後の項目でまとめてあります。

リラックスしている夜

昼間は自律神経の中の交感神経が優位に働いています。交感神経が働くことでバリバリ仕事が
できたり集中力を高めることができます。夜は家でゆっくりと過ごす時間がほとんどだと
思います。ゆっくり過ごすことで交感神経から副交感神経に切り替わります。
副交感神経に切り替わることで筋肉の緊張もほぐれやすくなります。
このタイミングでストレッチを行うとストレッチの効果が高まると言われています。
それに眠る前にストレッチを行うことで質の良い睡眠を得られる効果もあります。

夜ストレッチを行うと得られる嬉しい効果とは

夜にストレッチを行うことでどんな効果が得られるのでしょうか。
その嬉しい効果を簡単にまとめてみました。

☆疲労回復
☆デトックス効果
☆冷え性改善

ストレッチを行うと血流の循環が良くなり、体内にある疲労物質を排出する働きがアップします。このことから疲労回復にも効果的です。筋肉の柔軟性がアップすることで筋肉内の血行が良くなるので、冷え性改善が期待できます。それにプラスでストレッチを行うと肩コリや腰痛が改善する
効果もあります。疲れを翌日に持ち越さなくなるという大きなメリットもあります。

朝はストレッチに適してないの?

決して朝がストレッチを行うにあたって避けた方が良いというわけではありません。
朝ストレッチを行うメリットとしては、寝起きのボーっとした頭をスッキリさせる。という
メリットがあります。ですが朝は夜中の寝返りを除いてほとんど体を動かしません。
身体を動かさないでいると筋肉は硬くなります。このことから寝起きの体は硬くなっている状態
です。朝にストレッチを行うときは

☆できるだけゆっくりとした動きで
☆じんわりと優しく

この2つを意識しながらだと大丈夫でしょう!
むしろこの2つに気を付けながらできるのならやった方が良いです。
いきなり身体を動かしたり捻ったりすると首を寝違えたり筋肉を傷つける可能性があるので十分に用心しながら行いましょう。

まとめ

何となくやりがちなストレッチをですが適したタイミングがあります。
ということはストレッチは朝、入浴後、寝る前が適しているといえます。
ストレッチに適したタイミングで取り入れることでストレッチの効果を跳ね上げてくれること
でしょう。その日の疲れはその日のうちにストレッチで癒してあげて翌日からまたスッキリとした状態で頑張ることができます。

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