今回は女性には嬉しいバストアップに効果的な筋トレを紹介したいと思います。
ダイエットが目的だから筋トレなんて!と思われる女性の方もいると思いますが、ダイエットは
体重の減りを見るだけではなく筋肉量をアップもしくは維持しながら脂肪を減らしていくことが
重要です。
今回のダンベルフライという筋トレはバストアップといえばダンベルフライと言われるくらい人気のトレーニングなのでダイエット中の方も是非取り入れてください。
ダイエットやバストアップには筋トレこそ最良なパートナーなんです。
これから胸の谷間に刺激を与えてくれるダンベルフライをご紹介していきます。
目次
ダンベルフライにはどんな効果があるの?
女性にとっては意識せずにはいられないバスト。そのバストにボリュームを出したりバストアップに効果的なトレーニングと言われているのがダンベルフライです。
女性の筋トレとしてとても有効な効果がたくさんあるようです。
なぜなら、他の筋トレは三角筋や上腕二頭筋、腹筋といった同時に筋肉に刺激を与え鍛えてくれる筋トレではなく、直接集中して胸の筋肉である大胸筋を主に鍛えてくれます。
(多少は三角筋や上腕二頭筋にも刺激がいくようです。)
ダンベルフライの動作は大胸筋の筋繊維へ刺激を入れていくことが可能なので効率よく
バストアップへ導いてくれます。
それに女性の象徴であるバストを作っている組織のほとんどは脂肪組織なので、ダイエットをしてしまうと脂肪量が減ってしまい結果的にバストのサイズダウンとなってしまいます。
そのうえ大胸筋も衰えていたら若いのに垂れ下がったかっこ悪いバストになっていしまいます。
大胸筋はバストの位置を支えてくれる土台なので、大胸筋を普段から刺激を与え鍛えておいた方がキレイなお椀の形をしたバストを保てるわけです。ダンベルフライでより効果的に胸の筋肉の成長を促してあげることができるのでバストアップ効果を期待できるのです。
胸が小さいのは遺伝だから‥なんて言う人はまずダンベルフライを試してみてください。
バストのサイズは確かに遺伝も関係あるでしょうが、筋トレと食事である程度の底上げは
できます。上向きバストが欲しい人は大胸筋を鍛えましょう。
ダンベルフライのやり方
ではバストアップには欠かせないダンベルフライのやり方をご説明します。
①まずベンチや長椅子などにダンベルを持って仰向けに寝ます。
そしてダンベルを真っ直ぐ真上に構えましょう。
手のひら同士が向き合うようにダンベルを持ちます。
②肩甲骨を寄せておいて、ゆっくりと両腕を真横に大きく開いていきます。
ダンベルを離していき、身体でTの字をつくるようにします。
このとき呼吸は吸いながら行いましょう。
③胸の横の位置(Tの文字です)まで降ろしたら、真上の位置まで戻していきます。
ダンベルフライは、床に寝転がって行うのはあまりオススメしません。
なぜなら腕と肩甲骨、大胸筋の可動域が少なくなってしまい、バストアップには欠かせない
大胸筋に負荷をかけれなくなるからです。
せっかく筋トレを行うのなら満足のいく結果を求めてほしいのでベンチや長椅子に仰向けに
なって行うことをオススメします。
あとダンベルフライを行うときは、ダンベル同士がぶつからないようにすることと、胸の筋肉がしっかりと伸縮しているのを感じながら行うことが効果を最大限に高めるポイントです。
回数・セット数
初心者向け
筋トレ初心者の女性は、軽めのダンベルで行いましょう。
最初は2キロからで大丈夫です。まずは10回から挑戦しましょう。
中級者向け
初心者の回数を余裕でこなせるようになってきたら、
8回×1セットを3セット行ってみましょう。
ダンベルの重さは個人差はありますが10回は上げ下げできるもので行うほうが事故や怪我の防止にもなります。
回数も余裕のある方は8回ではなく10回でも構いません。ダンベルフライを行うときはゆっくりと行うと大胸筋に負荷がしっかりと届くのでより効果的です。
上級者向け
上記の回数とセット数をこなせるようになってきたら、1セットの回数を15回まで増やし、
3セットを行いましょう。基本のセット数は3セットです。
動作は弧を描くようなイメージでダンベルを上げ下げしていきましょう。
まとめ
バストアップに効くと言われているサプリや筋トレはたくさんありますが、サプリに頼るより、
まずは確実に胸へアプローチしてくれる筋トレを取り入れたほうがバストアップへの近道です。
特に今回ご紹介したダンベルフライは女性の味方ともいうべき優秀なトレーニング方法です。
爆乳まではいかなくても美乳には確実になれるでしょう。
美乳を目指すのならダンベルフライに是非チャレンジしてみてください。
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