くびれが嫌いな男性はいないですし、くびれが欲しくないという女性もほとんどいないと
思います。くびれは食生活と筋トレや運動で作り出すことが可能ですし、その2つがないとくびれは作り出せません。ですがより深くキュッと引き締まったくびれを作るには「肋骨締め」を省いていては話になりません。そこで今回はセルフでできる肋骨締めをご紹介したいと思います。これであなたも「くびれ美人」になれますよ!
目次
肋骨が下がっていると「くびれ」がなくなる
肋骨が下がる。というワードはなかなか聞き慣れないと思いますが、実は肋骨はデスクワークなどで長時間前かがみになってしまうと、肋骨が左右に広がります。
左右に広がってしまうぶんウエスト周りのラインがなくなり、バストの位置も下がってしまう
可能性大なのです。まさにおばさん体型です‥それに女性はどうしても「反り腰」になりがちなのも肋骨が広がってしまう原因の一つになります。
下腹がぽっこりと出ている人は内臓の位置が下がってきている可能性があります。
それは肋骨が広がっていることと繋がっているかもしれません。
肋骨が下がることで出る弊害とは?!
肋骨が下がるだけでこれだけの悪影響がでます。
①バストが下がる(アンダーとトップの差がなくなるから)
②姿勢が悪く見える
③体型が細くてもスタイルよく見えない
④胃下垂になることも‥(ぽっこりお腹にみえる)
といった影響が出てきやすいと言われています。これらは肋骨を正しい位置に戻してあげるだけで解消することができるのです。
たとえ細身であっても、正面から見るとくびれがあるように見えていても横から見るとぽっこりと下腹が出ていたりする人はとても多いのではないでしょうか。
姿勢をキレイに正してあげて、下に下がりやすい内蔵を正しい位置に戻してあげることで理想の
ナイズボディが手に入れることができるかもしれません!
これから肋骨を締めるエクササイズをご紹介したいと思います。
肋骨締めエクササイズ
まずは呼吸法!肋骨締めの呼吸法
①両手で肋骨を持ちましょう。(前にならえ!のときの手の位置を肋骨に持ってきます)
②鼻から息を吸って、口から息を吐ききります。
このとき肩を動かさないよう注意しましょう。
③②の状態のままで腹式呼吸をしましょう。
肩を動かしてしまうと胸式呼吸になってしまうので腹式呼吸を常に意識しながら行って
ください。
10回~15回を目安に行いましょう。
寝ながらできる!セルフ肋骨締め
①ベットや床に横になりましょう。
左側を下に状態で右手を肋骨のラインに沿って手を置きます。
②鼻から息を吸います。
このとき肋骨が広がっていることを確認しながら行いましょう。
③口から息を吐くときに、ゆっくりと肋骨を締める(軽く押す)ようにしましょう。
息は完全に吐ききってください。
④反対側も同様に行っていきます。
最初は左右各3回くらいを目安に行いましょう。
肋骨が締まってくるとどうなるの?
肋骨が締まってくると、内臓が正しい位置にいることが維持できることでぽっこりお腹が解消
されたり、女性にとってはとても嬉しいバストアップの効果にも繋がります。
なぜならアンダーとトップの差がハッキリとしてくるのでバストが強調されるようになります。
身体はスリムになるのでよりメリハリの効いたセクシーボディに近づくことができるのです。
最初のうちはくれぐれも無理をせず、力を入れずにソフトな力加減で行ってみてください!
まとめ
何かと話題の肋骨締めのエクササイズを簡単にまとめてみましたがいかがでしたか?
筆者もくびれのために週に一度は肋骨締めエクササイズを取り入れていますが意外と肋骨は普段の生活では動いていないことがわかります。肋骨が動くことで呼吸をするたびに酸素も多く
取り入れることができるので美や健康を求めるのならとてもオススメのケアです。
是非取り入れてみてください。
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