自宅で簡単にできる♪肩こり改善ストレッチ方法まとめ

カチコチに硬くなった肩コリ…治せないから。と放置していませんか?また肩こりを放置していると疲れ顔になりやすく老け顔に見られてしまう可能性も?!
肩コリをひきおこす原因を放置しているとどんどん改善しにくくなっていきます!
今回は頑固な肩こりに有効なストレッチ方法をお伝えします!

肩こりの原因は一体なに?

実は肩こりの原因は数十種類もあり、人によってその原因はさまざまです。その中でも肩こりに多く繋がるものが、「同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレス」これらが代表的な原因とされています。

上記の原因の中にある、同じ姿勢と眼精疲労はデスクワーク、長い時間読書やネットサーフィンをする。などが考えられます。
これらを行うときの姿勢はどうしても背中が丸くなり、首が前に突き出たようなシルエットになっていることが多いです。
そうすると首から肩の筋肉が緊張し、必要以上の負荷がかかることで筋肉に疲労が生まれ血流が悪くなり、肩こりを起こします。

また日常的にストレスを感じやすい人は神経が敏感なので気が休まる暇がないことから常に交感神経が働いて、リラックスモードである副交感神経にうまくチェンジすることが難しくなります。そうすると肩周りだけでなく全身に余計なこと力が入ってしまい、肩こりだけでなく腰痛など、休んでも疲れが取れにくいという症状が出てきてしまいます。

肩こりは頭痛も引き起こす?!

肩こりに悩まされている人は原因不明の頭痛も抱えている人がとても多いです。

肩がこると首の頚部から肩甲骨、背中の筋肉が硬く緊張していきます。これらの筋肉は実は後頭部と繋がっているので、肩こりが悪化すると後頭部に痛みがでてくることがあります。

肩こりを改善するためには肩周りの血流を促してあげて筋肉の緊張をほぐし柔らかくしてあげることが大切なポイントになります♪

肩こり改善ストレッチ

改善ストレッチその1

①両脚を腰幅に開いて立ちましょう。

②ゆっくりと息を吸いながら両手を頭の上で手のひらを合わせましょう。ひじは曲げずにまっすぐにします。

③息を吐きながら、手のひらを外に向けて肩甲骨から動かすイメージで肘を軽くて後ろに引いた状態で胸の位置まで降ろしていきます。

④肩甲骨を中央に寄せるようにして10回ほど行いましょう。

改善ストレッチその2

①足を腰幅に開いてまっすぐ立ちます。

②アゴを軽く引いて、両手を後ろで組みましょう。肩甲骨を中央に寄せるようなイメージです。組んだ手を曲げないようにできるだけ上に上げて行きます。

③腕が持ち上がるギリギリの所まで手を上げたら、軽く左右に上体をひねりましょう。

④背中と腕の角度が約45度くらいになるように意識するといいです。②と③を10回程度繰り返します。

改善ストレッチその3

①足を腰幅くらいに開いて背すじを伸ばします。左右の腕を肩の高さまで上げます。ヒジを直角に曲げたら手のひらを正面にむけます。

②顔の前で手のひらからヒジまでをくっつけます。肩甲骨が動いていることを意識しましょう。

③ ①と②を10回から15回程度繰り返します。

改善ストレッチその4

①まず床やマットの上に座りましょう。左脚を右ひざの下に入れるようにして足先が右の腰の外側にくるようにします。右脚を左ヒザの上に重ねるようにして左腰の外側にくるようにします。このとき左のお尻が床から浮かないよう注意しましょう。

②背筋を伸ばしたら左手を上に上げて曲げます。右手は背中に回すように曲げて、肩甲骨あたりで右手とつなぎます。手が届かない場合は無理をせずに近づける距離のところで背中にくっつけておきましょう。

③ゆっくりと息を吸いながら、背中を真っ直ぐにし胸を張ります。息をゆっくりと吐きながら30秒ほど自然呼吸しながらキープしてください。キープし終わったら息を吸いながら元の位置に戻って反対側も同様に行っていきます。

まとめ

肩こりになってしまうと、姿勢が悪くなったり頭痛を引き起こしたり…とマイナススパイラルが起こってしまいやすくなります。
寝る前などに肩周りのストレッチを行なってケアしてあげましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です