低体温は健康を損なうリスク大!体内温活で免疫力アップ

なんだか気分が優れない…体調もだるくって仕事にハリが出ない…顔色もなんだか暗くって若々しさを感じない‥
そんなときはもしかしたら体の奥深くの深部体温が低いことが原因かもしれません!
体温が低いこと=低体温は万病の元になりかねません!低体温は体内の代謝が落ちているので太るような食生活をしていなくても太りやすくかったりしてしまいます。
また、低体温は内臓の機能を低下させてしまうので結果的に女性の綺麗から遠ざけてしまうブス化を促進してしまいます!冷えた女性ではなくぽかぽかと温かい女性になりませんか?
今回は低体温を卒業する方法などをご紹介いたします。

低体温の原因や、低体温による体への影響はあるの?

平熱が35℃台やそれ以下の人を低体温と言います。性別関係なく体温が36℃を切ると体に様々な影響が出てきやすくなります。
低体温は「万病の元につながる」危険なものなんです。低体温でいると体内にある臓器の働きを低下させ、免疫力を低下、病気が発生しやすい体内環境になってしまうのです。

低体温になってしまう原因は、内因の問題と外因の問題で違ってきます。
内因の問題としては、過度なダイエットによる栄養不足や、熱を生み出す筋力の低下、身体を冷やす食事などが主に挙げられます。食後にアイスコーヒーを飲む習慣などありませんか?そうするとダイレクトに身体を冷やしてしまい低体温を助長させてしまいます。
私たちが食べている食材の中には身体を温める食材と、冷やす食材があります。
そして車やバスなどを使う機会が多かったり仕事がデスクワークだったりすると筋肉を使う頻度が少なく刺激が少なくなってしまうので、どんどんと筋力が衰えていってしまいます。筋力が衰えると体内に熱を産み出す量も少なくなってしまうので低体温をより招いてしまう結果となってしまいます。

外因的なものは冷たい冷気に当たったときや、薄着、自律神経の乱れなどから体温調節がうまくいかないことなどが低体温を引き起こす原因になります。
低体温がずっと続くと免疫力が低下してしまい、ウィルスに感染しやすくなったり花粉症やアトピーなどのアレルギーを引き起こしやすい体内環境を作り出してしまいます。
体温が低いというだけで、良い影響は1つもなく、免疫力がさがるということはガン細胞の働きを促進させてしまいます。体温を上げることが病気から身体を守る最大の方法なのです。
特に女性は低体温だと女性ホルモンの働きが悪くなるので、生理痛が重くなったり、妊娠しづらくなったりと婦人科系の問題を抱えてしまう可能性大になります。
また、低体温だと肌のコンディションが悪くなっていくのでシミやシワを目立たせることになります。外見や身体にも悪影響なことから低体温はブス化を進めてしまいます。

健康な人や美意識が高い人の体温は36,5〜37℃です。この体温だとウィルスが入ってきたとしても人間の免疫力の働きのおかげで守ってくれます。
この体温をキープすることで病気をほとんどしない状態を保つことができます。
風邪をひいたときなどに熱が出ているのは体内に侵入してきた病原菌を退治してくれているので、解熱剤は使わないほうが身体には良いのです。
また、低体温でいると身体の免疫機能は低下してしまいます。免疫機能が低下するということは体内の毒素を解毒し、代謝を促して体外に排出しづらくなるということです。
低体温は体内をゴミ捨て場にしていることと同じことと言えます。
自分の体を健康に保ち、ブス化を防ぐためには体温を上げることが大切なポイントとなります。
これから低体温を卒業するための温活をいくつかご紹介したいと思います。

低体温を卒業するために温活しよう

温かい食事、飲み物を積極的に摂る

冷えを促進させない、冷えを卒業する、低体温を防ぐうえで基本中の基本が
「身体を温めるものを体内に取り込むこと」です。温活のメニューの中でも1番気軽にできると思います。上記でもご説明しましたが私たちが普段食べている食材の中には身体を温める食材と、冷やす食材があります。
わかりやすくいうと、寒い地域で採れる食材は身体を温めてくれる作用があり、暑い地域で採れる食材には身体を冷やす作用があります。暑い時期は夏野菜を食べて体内に溜まった熱を冷やし、寒い時期は冬野菜を食べて冷えを防ぐ。といったことが自然と私たちには習慣となっているのです。
今すぐに取り入れることができる身体を温める最近だと白湯が話題となっていますね。
白湯は身体や健康に良いと多くのメディアが取り上げています。
毎朝、そして夜眠る前などに白湯を飲むと身体をじんわりと温めてくれるでしょう。
また身体に負担のないノンカフェインの温かい飲み物に身体を温める作用のある生姜のすりおろしを少しプラスするだけでより一層内側から温めてくれるのでぽかぽかしてくるのを感じるでしょう。
生姜を使う裏ワザとしてそのまますり下ろしたものよりも、すりおろしてから温めたものを使うとより一層効果を高めてくれます。生姜には強い殺菌作用があるので食中毒の予防にも役立ってくれます。だいたい一日に2グラムほど摂取できるとよいでしょう。
美容や健康に良いからと摂りすぎると胃腸を荒らしてしまったり、胸ヤケの原因となるので気をつけましょう。

猛暑などの夏はとても暑いので無理して温かいものを飲まなくても良いですが、できれば常温の飲み物をオススメします。夏は冷房と冷たい飲み物でダブルで冷えを感じやすい時期でもあるので暑いからと冷たい飲み物や身体を冷やす食べ物ばかり摂取しないよう意識しましょう。

運動をして血行促進!

低体温や冷えの原因の1つに血液の回りが悪いということがあります。
低体温の人の足先や手先は健康的な肌色をしていることがほとんどなく、青白いことが多々あります。
血流が全身をくまなく巡ることで熱が回るので体温を上げることができるのです。
そこでウォーキングや、筋トレなど身体を動かして血流を促すことで、身体の隅々まで血液が巡るので体温を上げてくれます。低体温の人の中には運動不足の人が結構います。運動不足でいると筋力が衰えてくるので、血液を全身に押し出す役目と熱を生み出す役目を果たせないので低体温を悪化させたり招いてしまいます。
身体が冷えていたり、体温を上げたいな!というときは主に筋肉が集中している下半身を鍛えたり動かすととても効果的に温めてくれます。
下半身には大きな筋肉が占めているので大きな筋肉を動かしたり、刺激することで素早く、効率よく身体の代謝をアップすることができます♪
オススメの下半身を鍛える運動は定番中の定番とも言える
スクワットがオススメです。

スクワットは下半身の屈伸、伸ばす‥これらを繰り返す動作ですが、太ももやふくらはぎなど下半身をバランスよく鍛えてくれるのでスタイルアップと冷え改善に効果的です。ポイントは腰から下だけを動かすようにすることです。
こちらのサイト内に正しいスクワットのやり方を載せているので是非参考にしてみてください。自宅でもできるのでとてもオススメです。
とくにふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているので、ふくらはぎがよく動いていることを意識しながらスクワットや運動を行うとより効果的です。

毎日入浴してぽかぽか

ついつい手軽に夜はシャワーで済ませてしまいがちではないですか?
シャワーは汗や汚れは落とすことはできても体を温める効果は少ないので、シャワーが多い方の体温は、入浴をする人にくらべて低いことがわかっています。
体温が低いと、外敵であるウイルスから身を守る免疫力が下がってしまうので風邪をひきやすくなったり、脂肪を燃焼しづらくなるので太りやすくなってしまうという、ブス化を進めてしまいます。
入浴するときに酒や塩を入れると身体をより一層温めてくれるので冷え症がひどい人や、内臓の働きを良くしたい人にはオススメです。
毎日入浴することが難しいなら、せめて週の半分は入浴して身体を温めてあげましょう。
できれば最低でも15分は入浴すると良いでしょう。筆者は最低でも30分は浸かるようにしています。
身体を芯から温めるプチポイントとして、腹式呼吸をしながら入浴すると外側からと内側から内臓と血液の巡りを促進してくれます。腹式呼吸と入浴でリラックスモードである副交感神経にスイッチを切り替えるのでストレス解消や気分転換にも繋がるので心身ともにリフレッシュ効果を期待することができます。
また、お風呂上がりは足元から熱が逃げていきやすいのでくつ下をはくと保温効果が続くでしょう。

身体で「首」のつくところをダイレクトに温める

身体で「首」がつくところといえば、首、手首、足首になります。これらを冷気さらさずに温めることで低体温を悪化させたり、冷えることを防いでくれます。
身体を温めたり、保温効果が逃げていかないようにするには首、手首、足首を温めることがマストとなります。
足首は心臓から一番遠い場所にある首になります。足首周辺や下半身が冷えていると血液が冷えてしまうので、そこから心臓に戻ってくるまでの間にさらに冷えてしまいます。低体温気味の人などは、生足にスカートなどは避けて、裏起毛のタイツやデニムに厚手のくつ下などで足首が冷えないようにしましょう。
下半身を温めようと締め付けのつよいものを履いたりすると逆効果になってしまうので、着圧タイプは避けたほうが良いと思います。
首や手首も同じ原理になりますが、とくに首は皮膚の近くに大きな血管が通っています。表面に近いところに血管があるので首をさらけだすことはそれだけ血液を冷やすことに繋がるので、せっかく身体を温めたとしても外に熱を逃さないようにするためにも、首をマフラーやストールなどで温めてあげましょう。
あと真冬などで寒さと冷えで寝付きがわるいときなどは、湯たんぽなどで足元を温めると夜中の間に身体が冷えることを防いでくれ、寝付きもよくしてくれるでしょう。

胃腸や仙骨にホッカイロを当てる

低体温の人は胃腸の調子が良くないことが多いとされています。
また、身体がだるかったり、疲れがとれない、というとき胃のあたりを触ってみてください。冷たくなっている可能性があります。
胃が冷えていると、胃がもたれたり、食欲不振、消化不良といった症状が起きやすくなります。胃が冷えていると、その次の消化器官である小腸、大腸も冷えやすくなるので消化器官の働きが鈍くなり便秘や下痢といった症状にも繋がります。
便秘と下痢を繰り返している人は自分の体温が低体温じゃないか一度調べてみるといいかもしれません。
胃腸が冷えているときはホッカイロで洋服の上から温めると胃腸の働きを活性化させてくれるのでオススメの対策です。直接皮膚に当ててしまうと低温火傷をおこしてしまう可能性があるのでホッカイロを使うときは、洋服の上から使用しましょう。

身体を温める効果のあるホッカイロですが、貼る場所を変えるだけでぽかぽかと体温を上げてくれ基礎代謝を大幅にアップさせてくれるポイントがあります。
それは「仙骨」に貼ることです。仙骨はお尻のちょっと上にある骨がありますが、それよりも少し上あたりにあります。形としては逆三角形の形をしています。
仙骨はお腹と違って脂肪がついていないので内臓を温めてくれます。仙骨にホッカイロを貼ることで内臓が温まり、血流が促進されるので全身をくまなく血液が巡り渡るようになります。
また、仙骨を温めることで一番近い臓器である子宮を温めてくれることで、婦人科系に必要な栄養や酸素が行き渡るようになるので、不妊症や重い生理痛、婦人科系の悩みなどを改善してくれることに繋がります。

温活で美人になりましょう!

体温が高い人は体だけじゃなく心にも余裕があるように感じます。
まずは自分の平熱を知って低体温なのか、健康的な体温なのかを知ることから始めましょう。自分の平熱を知るためには週に3回は朝と昼と夜で体温を測りましょう。外出するときなどは冷気で身体がこれ以上冷えないように腹巻きやホッカイロなどで低体温を呼び込まないよう対策をしておきましょう。
低体温でいると顔色も悪くなってしまい、健康にも悪影響しかありません。
そうなると日々の温活が健康と綺麗をキープする大切な役割といえます。
温活で健康美と美人を手に入れましょう!

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