ぽっこりお腹を引っ込めよう♪ハムストリングストレッチ

筋トレの後のストレッチはとても大切です。
ストレッチをしてあげることで筋肉のクールダウンにもなるので筋肉の回復を促してくれる効果もあり、そうすることで筋肉の修復も早くなり、柔らかくなるのでケガ予防にも繋がります。
そしてハムストリングをストレッチしてあげると柔軟性が高まるので、ぽっこりお腹は引っ込むようになり、内臓が正しい位置に戻るので本来の働きをしてくれるようになるので基礎代謝も上がり、ダイエット効果にも繋がります。
ハムストリングの筋トレ後にはしっかりとストレッチして筋トレの効果を高めましょう。

ハムストリングのストレッチ方法①

①まずは仰向けになり、右ヒザを両手で抱えます。
 左脚はまっすぐに伸ばしておきましょう。
 両手でヒザを抱えるときは、ヒザの上でも、ヒザの裏側でもどちらでも大丈夫です。
 
②両手で抱えたヒザを胸の方に引き付けるようにして、太ももの裏側であるハムストリングが
 伸びるようにしてストレッチをします。
 このとき反対側の足が床から浮かないように注意しましょう。
 反対側の足は床にくっつけたまま行うことが大切なポイントです。

③抱えたヒザを胸に引き付けておく秒数は約3秒ほどです。
 3秒たったら少しゆるめて、また引き寄せる。
 左右10回ずつ行うことを目安にしてください。

ハムストリングのストレッチ方法②

①座ったまま行うストレッチです。
 両脚を伸ばした状態で座ります。この時に片脚を横に曲げて、
 曲げた方の足裏が反対側の内ももに当たるようにします。

②背中をまっすぐ伸ばした状態にし、伸ばしている脚の方におへそと上体が太ももにつくように
 前に倒していきます。
 このとき手も伸ばしている脚のつま先に触れるくらいまで伸ばしましょう。

③上体を伸ばしている脚のほうへ前屈したら、ハムストリングが伸びていることを
 しっかりと感じて下さい。
 伸びていることを感じたらその状態のままで30秒キープします。
 このときに呼吸は止めないように気をつけましょう。
 自然な呼吸を続けながらストレッチを行うことが大切です。
 片足30秒キープすることを目安に行いましょう。

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