もうダイエットから卒業したい!太らないようにする食後の過ごし方

だんだんと寒くなってくると食欲が増してきてついつい食べ過ぎてはいませんか?
そうするとダイエットをしなきゃ!という考えが思い浮かび、食べ過ぎてしまったことを次の日に後悔してしまい食事を抜いたりしていませんか?
太るのが嫌だからと食事を抜くのは逆効果になりかねません!!
そこで今回は食べ過ぎてしまっても食後の過ごし方をコントロールして脂肪が身体につくのを
あらかじめ防ぐ方法をご紹介します。
これで太ってしまったあとの辛いダイエットから卒業できるかも?!

食後に軽くウォーキングをする

ちょっと食べ過ぎてしまったから食後に運動をしてカロリーを消費しようとすると胃腸に負担が
かかってしまい消化不良を起こしてしまいます。
そうすると胃痛や腹痛、下痢といった症状が出てくる可能性があります。
食後に運動をしたいと思った時は30分から1時間空けて行うようにするといいでしょう。
その際はジョギングではなくウォーキングで食後に上がった血糖値を緩やかに下げて
いきましょう。
血糖値が下がることで脂肪が身体につくことを前もって防ぐ効果を期待することができます。

食後3時間以内に就寝しない

食事を摂った後、食事の消化にだいたい3時間前後かかります。食べ物によって消化時間は
変わってきます。果物で約40分、野菜は約2時間程度。白米などの炭水化物は約8時間、お肉は
約12~24時間かかります。
お肉をたくさん食べた時は胃腸に負担が大きくかかっていることが分かります。

また食後2〜3時間以内に寝ると食物を消化する働きを邪魔してしまうので脂肪の蓄積を促進して
しまいます。食後は最低でも3時間は空けてからベッドに入ることを意識したほうが太らないようにする過ごし方と言えます。
また、食べた後にすぐに横になってしまうと胃酸が食道のほうへ逆流しやすくなるので
逆流性胃腸炎になる可能性もあるので食後すぐに横になったり、就寝することは避けた方が良い
でしょう。

食後すぐにお風呂に入るのは避ける

食事を食べた後は、消化を行うために胃に大量の血液が必要となります。
しかし食後すぐにお風呂に入ってしまうと身体の表面に血液が集まってしまい、胃に必要な血液が送られなくなってしまい、消化不良を起こしてしまいます。
もっと詳しく説明すると胃液の分泌や胃腸の運動が止まってしまい、その結果、食物の消化吸収が不良となります。
食後の入浴はせめて30分から1時間ほど空けてから入りましょう。
なのでご飯を食べる直前に入浴することもできれば避けておきましょう。事前に入浴するのなら
食事を摂る30分まえから1時間まえまでに済ませておくほうが身体にとっては負担が軽くて済みます。

水分をしっかりと摂ること

水分をたくさん摂るとむくむからと、水分を摂取する量をコントロールしてはいませんか?
それでは反対に太りやすくなるうえに、健康面にも悪影響です。
水分をしっかり摂ることは、体内のデトックス効果や老廃物の排出を促します。
老廃物が身体に溜まると肌ツヤも悪くなったり、血液がドロドロになり、身体にも脂肪がつき
やすくなったり…と良いことは一つもありません。
適度に新鮮な水分を身体に取り入れることで細胞の生まれ変わりや代謝が上がるのです。

むくみが気になる方は、冷たい水ではなく常温もしくは白湯に変えたり、
食事と一緒に水分を摂ることを控えることを意識するだけでも大きく変わってきます。
食事の前に水分を摂ったら、あとは食事が終わったあとに水分を摂取しましょう。

夜食は禁止!

当たり前のことですが、夜食を食べることは=太りたい。と言っているようなものです。
夜食を摂ってしまうと、その後すぐに寝ることになります。そうすると脂肪が身体につくことを
後押ししているようなものなので、
夜食は禁止!!と思っていたほうがダイエットから卒業する近道です。
また22時以降は脂肪が体内に溜まりやすい上に睡眠の質を下げることにも繋がるので極力
避けましょう。

まとめ

太らないようにする食後の過ごし方はいかがでしたか?
食後の過ごし方一つでダイエットを考える生活からサヨナラできるかもしれません!
太らないようにする食後の習慣を取り入れて健康的になりましょう!

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